日本のお墓のイメージとは?

英会話教室では独自の教材が役に立つ

英会話教室に脚を踏み入れたことは人生の中で何度かありますが、今でも印象に残っているのは母親が昔、私が小さかったときにアメリカで通っていた英会話学校です。当時父親の仕事の関係でアメリカに住んでいましたが、早く英語力を習得して現地の生活に馴染むために、母は日本人が経営していた近所の英会話教室に通っていました。確か小さかった私は何度か母の英会話教室に着いて行って待合室で遊んで待っていたりしていました。また、家の中では母がやっていた英語の宿題を横から見ていたものです。物心着いたときからアメリカで育っていた私なので私は母の先生が言っていたことやテキストの内容などが分かったりしましたが、面白いことが一つありました。恐らく使っていたテキストの一つがスクールの先生が作った独自のものだったのです。なぜ分かったかと言うと近くのスーパーの名前やレストランの名前、またレストランのメニューの内容が出てきたりしてとても親しみやすく、住んでいた地域の環境や生活にそのまま内容が密着していたからです。限りなく便利だな、と小さいながらも思っていました。日本にある英会話教室なら日本のスーパーの名前などがテキストに出てきたりするのかもしれません。やはり英会話教室で使うテキストはそのスクールが考え上げて作った独自のものが一番役に立つのではないかと思わせるような経験でした。
迷ったら英会話 高崎にお知らせください。